前から好きなスーパーの仕事のこと

前から好きなスーパーの仕事のこと

前々からスーパーの仕事が好きで、日ごろお世話になっている地域密着型スーパーにも興味を引かれるものは未だに多い。並んでいる取り扱い商品の数々やその内容だけにとどまらず、そこで働く人たちのことやお店全体の方針や雰囲気、空気感までもひっくるめてひとつのスーパーだと思うし、中でも空気感みたいなものは顧客の買い物するときの居心地に直結すると思う。
と、小さいころからスーパーに興味があって自分もかつてその地域密着型スーパーの店員の一人として働いたことがありながら、この頃も同じスーパーで相変わらず買い物をするたび何かと思いめぐらせている笑。小さいころからスーパーの仕事に何かと関心があったのは、たぶん社会が回っているということが社会のことをよく知らない当時の自分なりにおぼろげながらにも感じられるから好きだったと思う。
何しろ、そこには人が毎日食べたり飲んだりする食品をメインに、人の生活っていうものを支えている存在。野菜、お肉にお魚、目の前に並ぶ数々の食品ジャングルのようにも思えたその店頭に関心を持ったのは、小さいころに母親と何度も一緒に買い物についていきながらのことでもあった。
で、やっぱり一度はスーパーで働いてみたいなぁと思えたとき、学生になってからアルバイトでスーパーで一時期働いただけでなく、むしろそこで働いたことがその後にいろいろ自分なりに経験した仕事の中でいちばんいい仕事だった記憶になった。それが結婚してからパート勤務でもスーパーで働くことにつながっているという背景にすらなったほどだ。
一般企業に比べるとその時給の低いわりに体力的なキツさが割に合わないからと敬遠されがちな職種だと言われていようが、とくに資格などもいらないから誰にでもできる下級の仕事だとか言われようが、自分が好きでいいと思ったらそうなんだと思う。それだって役割だろうし、社会の中で意味や必要があるから存在している仕事ではないかと思うと私にはどうして下級だとかそんなことを言うのか分からないし、私には働きやすくて好きな仕事だった。もっと詳しく調べたい方はこちら>>>>>http://luminapeel.xyz/

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