月別アーカイブ: 2月 2017

坂口健太郎君って結構面白いんだな

坂口健太郎君って結構面白いんだな

最近のバラエティ番組は番宣にくる俳優さんがどれだけバラエティに対応するかで面白さが決まります。
昔から比べると、最近の俳優さんはバラエティ慣れしていて、芸人さんより面白い人もいますよね。
今週は坂口健太郎君週のようで、主演の映画と「東京タラレバ娘」の番宣で大忙し、坂口君を見ない日はないくらいです。
坂口君と言えば、自分は「とと姉ちゃん」の星野さん役で初めてみました。
人気のある俳優さんだおいうことは知ってましたが別に興味もありませんでした。
ただ、演技はしっかりしていて、ちょっと変わり者の星野さんを好演しており、ドラマを盛り上げてくれました。
すぐ後には「模倣犯」で犯人・ピースを演じてそのギャップに驚きました。
モデル出身ですから、ただ単にかっこいいだけかと思っていましたが、実力もあるんですね。
「しゃべくり007」に出演していた坂口君は芸人たちからの無理難題もそつなくこなし、しかもその淡々とした雰囲気が面白かったです。
恥ずかしがってやらない人などもいますが、最近の俳優さんはみなさん芸達者な人が多くなっていますね。
逆に恥ずかしがっていては俳優も務まらなくなりました。

自らが自身が出演する作品を宣伝し、時にはそのバラエティ番組でゲームをやったり、いろいろなことをさせられます。
それを嫌がらずに自ら率先してやる人は、次につながっていくのかなと思います。
バラエティ番組ってドラマや映画を見ない人にも知ってもらえるチャンスですよね。
そこからファンになって、ドラマや映画を見るってこともありますしね。
また、自分の趣味などを話すことにより、次の仕事につながることもありますよね。
鈴木亮平さんが世界遺産検定の1級というのは有名ですが、そのおかげでNHKの番組で旅をしたり、バラエイティ番組でもことあるごとに世界遺産の話をしています。
好きなことってアピールしたほうがいいんだなと思います。
坂口君はこれといった趣味はなさそうですが、今は、人気もあってひっぱりだこですからそんな暇はないのかもしれません・
ただ、この話なら語れるよということを作っておくことが大事なのかもしれませんね。

アップデートされたアプリ版Google翻訳使ってみました

アップデートされたアプリ版Google翻訳使ってみました

2017年1月14日にスマホ版のGoogle翻訳にリアルタイム翻訳機能が追加されたとネットで話題になっていたので、早速使ってみました。
カメラを立ち上げて翻訳したい文章にスマホを近づけると自動で翻訳してくれます。
しかし、そのままだと何回も文章を翻訳してしまいますので、良い感じの翻訳になったら一時停止する必要があります。
また、中々フォーカスが合わないのか、スマホを近づけたり離したりしないと翻訳してくれない事がたまにあります。
そして、ちょっとここはどうにかしてほしいという点が一つありまして、人名とかも翻訳しようとしてしまうので、翻訳しないほうが良い部分は翻訳しないようにしてくれるとありがたいかなぁと思いましたね。
精度はまだまだ発展途上ですが、それゆえにネット上ではリアルタイム翻訳が生み出したおかしな翻訳を皆が発信して楽しんでいたりします。

翻訳精度はまだまだ発展途上という感じですが、精度が上がれば海外で生活できるようになるのではないかという期待感が持てました。
Google翻訳は2016年に人工知能を活用することでかなり精度が上がりましたから、リアルタイム翻訳機能も近いうちに精度が上がるのではないかと思っています。
でもまぁ、今のレベルでも英語で書かれたメニューをササッと日本語に翻訳するのには十分役立つのではと思います。
簡単で短い文章ならそれなりに良い感じの翻訳を吐き出してくれるので。

実はGoogle翻訳は音声でのリアルタイム翻訳にも対応しています。
ゆっくり丁寧に喋れば、それなりの長文でも良い翻訳を出力してくれます。
カメラを使ったリアルタイム翻訳の精度が上がれば、英語が話せなくても英語圏で生活出来るようになるかもしれません。
実際、現段階でもGoogle翻訳のアプリがあれば、たとえ英語が全く話せなくても、外国の方に十分に対応出来ると思います。

Google翻訳の精度の飛躍的な上昇の陰には常に人工知能が隠れています。
そして、人工知能はコンピュータの性能の向上に伴いどんどんと進化していくことでしょう。
そろそろ、私達は外国語を学ぶ意味について考え直す時なのかもしれませんね。